企業必見!人材が育つ効果的なOJTとは

人材育成にはOJTが必須!OFF-JTとの違いを比較

育成研修のステップ

OFF-JTのメリット

OFF-JTと言うのはこれまでやっていた一般的な研修を指し、社員と講師に分かれて行われます。現場で行う事はほとんど無く、多くのケースで研修室や会議室などで時間を割いて行われるのが一般的です。研修内容は座学がメインで、ビジネスの基本やサービスに関する専門知識だったり、業務内容に関する情報を深く説明したりして学びます。
OFF-JTのメリットは全く知識が無い方でも、サービスや業務内容が分かりやすくイメージしやすい環境を作れる事です。未経験者にとってOFF-JTは無くてはならないものであり、安心材料でもあります。
また研修内容も幅広く、業務知識だけでは無くマナー研修やマネジメント研修など、バラエティ豊かな研修が設けられるのもOFF-JTのメリットです。

OFF-JTのデメリット

全く知識の無い方にとってOFF-JTはとてもありがたいものですが、ある程度ノウハウがあり理解している方によってOFF-JTはとても退屈です。座学がメインで、講師が読みあわせをしているのがほとんどなので、効率を考えるとそこまで良くありません。
またOFF-JTは、資料をベースにした研修なので必ず実践で使えるのか?と聞かれるとそうではありません。あくまでも概要程度にとどめておき、臨機応変な対応が出来ないとうまく業務を熟せません。その点を考えるとデメリットだと言えますし、OFF-JTの時点で臨機応変に対応すべきと説明をするべきです。
また講師も読みあわせなので、成長性を考えるとあまり良くない点もデメリットに繋がるポイントと言えます。


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